鍼通電療法とは

鍼通電療法/パルス治療/低周波鍼通電/電気鍼

高橋鍼灸院では

ステンレス製の鍼と低周波治療器を用いた鍼通電療法を行っています。​

とくに神経痛や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など神経による痛みや痺れなどの不快症状に大変効果が高い治療法です。

他にも捻挫、むち打ち症、頭痛、耳鳴りめまい、不眠など幅広い症状に対して効果的です。

電気を流すと聞くと驚かれるかと思いますが、人体に流れている微弱な電流を調整することで痛みの緩和、体調の改善を図ることができます。

症状に応じて必要な場合は鍼通電療法を行います。

その際には改めて説明を行いますのでご安心ください。

ペースメーカーの方、妊娠中の方など鍼通電療法ができない方もいらっしゃいます。

心配なこと不安なことなどございましたら遠慮なくご相談ください。

ストレスと鍼通電療法

コロナ禍で誰もがストレスを抱えています。

なんとなく不安、気分が晴れないなどの他

眠れない、頭が重い、おなかの不調などの形で

体にあらわれてきている方も多いようです。

ストレスによる症状をお持ちの方は

鍼通電療法の最中に「心地よく」眠ってしまったとおっしゃいます。

治療後はよく眠れる、呼吸が楽になった、不安感が減ったなど

効果を実感されています。

鍼通電療法で著効を示す疾患、症状

神経痛に対して(坐骨神経痛、肋間神経痛、顔面神経痛、後頭神経痛、神経根症等)
関節に対して(むち打ち、捻挫、寝違え、膝関節症、ヘルニア等)

筋肉に対して(筋筋膜性腰痛症、首肩凝り、筋肉疲労等)

その他(うつ、不眠、ストレス、耳鳴り等)

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鍼灸師の方へ

鍼通電療法臨床研究会では

鍼灸師・医師向けに鍼通電療法ワークショップを

開催しております           

基礎編(第1日曜日)

実践編・肩関節周囲炎・withコロナ・美容鍼 

   ・神経根症状・婦人科・スポーツ疾患等

​ご興味をお持ちの方はお問い合わせください

hari2den2@gmail.com

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鍼通電療法臨床研究会Facebook https://www.facebook.com/hari2den/

現在、鍼灸治療経験者は国民のわずか6%と言われております。

治療家の技術力、患者さんの満足度もまちまちです。

満足度、そして受療率を上げるには、治療技術の向上と安定性が必要です。

 

置鍼や雀啄、振せんなどの古来からの手技で十分な効果を得られる事例もありますが、個人の熟練度によって効果に差が出てしまうことも事実です。

 

安定した治療技術を提供するためにも

低周波鍼通電を用いた鍼治療が必要だと考えます。


しかしながら鍼通電療法は万能ではありません。

熟練の手技を否定するものでもありません。
また、全てにこれを用いた方が良いという話でもありません。

ですが治療効果において鍼通電療法を用いることで

より一層の効果が期待できる疾患があります。


例えば


神経痛に対しての治療(坐骨神経痛、肋間神経痛、顔面神経痛、後頭神経痛等)
関節に対しての治療(捻挫、寝違え、膝関節症、ヘルニア等)

もちろん筋肉に対しても非常に効果的です。
人体に流れる微弱な電気と親和性の高い低周波パルスを用いることで

高い効果を得ることが出来ます。

皆さんにも、こうした効果を感じて頂ければ幸いです。

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