​症例「側弯症」

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① BEFORE
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② AFTER

側弯症(急性期)

40代/女性

エステティシャン

 

仕事姿勢から体に歪みが出現①

当日はまつ毛パーマの施術が多く

斜めからお客様の顔を覗き込むような姿勢が続いたとの事

背骨の関節間隙への鍼通電療法

​(督脈パルス)を15分間行う

治療後抜鍼した跡(フレア現象~血流改善しほんのり赤みを帯びている)により

背骨の歪み改善を確認②

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側弯症

(慢性~日常生活における頚椎の歪み)

70代/女性

主婦

 

主訴は肩関節周囲炎(俗名:四十肩、五十肩)

 

頚椎から胸椎の関節間隙へ刺鍼したところ

頚椎部が左側に湾曲している

 

頚椎の歪みはテレビやパソコン画面の位置が

原因となることが多い

その旨を尋ねたが

食卓ではテレビの正面に座っているとのこと

肩関節周囲炎の治療と併用して

頚椎から胸椎への鍼通電療法(督脈パルス)を行った。

1週間後再来。

“寝室のテレビが枕もとの左斜め上にあり

仰向けで首を捻って見ている”とのこと

頚の湾曲自体は初回治療後に改善したが

日常生活上の姿勢を指導した